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「個」を見つめるダイアローグ
レビュー評価:5.0(5点満点) レビュー数:2
価格:1,680円
著者:村上龍/伊藤穣一出版社:クリエイティブガレージ/ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:239p発行年月:2006年05月この著者の新着メールを登録する2006年8月号掲載作家・村上龍とアメリカ育ちで世界のインターネットを知りつくしたIT 界の伝道師・伊藤穰一が、日本の経済、教育、政治、メディア、エンターテインメントと、あらゆるテーマについて対話を続けること9 カ月。
そこから、「個」のカタチと日本という国が見えてきた。
(つ)【内容情報】(「BOOK」データベースより)作家・村上龍と世界のインターネットを知りつくしたIT界の伝導師・伊藤穰一の9カ月に及ぶ対話から見える「日本のカタチ」。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 「個」がつながる世界で(「個」のネットワークという「思想」/メディアと「個」)/第2章 国と「個」(適応が遅れる日本社会/歴史と思考の軋轢)/第3章 再生は必要なのか、可能なのか(旧弊というパラダイム/合理性という言葉の機能)/第4章 表現・発信すること(「個」としてハッピーであるために/一人でもできることは少なくない)【著者情報】(「BOOK」データベースより)村上龍(ムラカミリュウ)作家。
1952年長崎県佐世保市生まれ。
1976年「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。
2005年「半島を出よ」で野間文芸賞、毎日出版文化賞を受賞伊藤穰一(イトウジョウイチ)デジタルガレージ顧問・共同創業者。
ネオテニーCEO。
1966年生まれ。
3歳の時に両親と渡米。
米国の大学でコンピュータサイエンス、物理学を専攻、帰国後1994年に有限会社エコシス、95年には林郁とともにデジタルガレージを設立。
検索エンジン「インフォシーク」の日本導入に参画。
日本のIT先導役として国内外の団体に参加。
現在は、ICANN理事、Creative Commonsボードメンバーなどのほか、テクノラティジャパン取締役、シックスアパート会長も兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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